渡辺トオル E会の議事録

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第18回 E会開催のお知らせ

8月は夏なので一回休み。

9月5日19:00にE会再開いたします!

次回は6月に行ったホフマンの続き・・・ホフマンって誰?って方に紹介すると、今年アメリカでの大型IPOとなった「Linkedin」の創業者・・・だけでなく「paypal」の創業メンバーだったり「Firefox」や「Sixapart」の株主だったり、創業者としての顔(それも何度も創業しているシリアルアントレプレナー)と投資家の顔をあわせもつ体重の重い人・・・です。

ホフマンのケースを扱うのは今回が2回目(1回目の議事録はこの前の記事参照)

今回事前に出された質問は下記の3つ。これをベースに約2時間自由に討議します。

1) ホフマンの最初の会社「ソーシャルネット」の起業が失敗した(とはホフマンは表現していないけれど)時に、彼が学んだことのうち、最も感銘もしくは刺激を受けた考えはどれでしたか?

2) 「paypal」をスタートさせる際、友人の最初のアイディアから実際事業が立ち上がり軌道に乗るまでのプロセスで最も刺激を受けた考え方もしくはやり方はなんでしたか?

3) 彼が「銀行」を鈍重な競争相手と考えているのは分かります。さて、これ以外に鈍重な競争相手はどこに居るでしょうか?あなたの考えを聞かせて下さい

と設問は一応用意しておりますが、気楽にそれぞれの意見を交換していきます。気軽に参加いただけると幸いです。

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参考までに(本文は会にジョインしていただければお渡しできます)今回のケースのサマリーを下記に提示します。でも読み方はそれぞれなのであくまで参考に・・・

◆ホフマンが最初の起業で気づいたこと

1)財務戦略について

2)流通手段の必要性

3)バージョン0の意味

◆最初のアイディアをどう扱うか?

・ アイディア思いついた(友達が)

・ 最初の検証(複雑すぎる問題では無いか?)

・ 最初の客は誰だ?(誰がしくみ買う?)

・ ケース、シーンの検証(誰がこれ使う?)

・ より汎用性のあるアイディア(引き算?)

・ シンプルなまとめ

・ 無知がゆえのトライ

・ 鈍重な競争相手か?

・ 失敗の可能性をいち早く知る

・ どの課題に取り組むか?を正しく選ぶ

・ 一度に全ての問題に対処しない。あくまで順番が大事

◆シリアルアントレプレナー的な連想

・ パブリッシュすることからの連想

・ いろいろ

会はオープン参加ですが、事前にお申込みが必要になります。

詳しくはこちらをご覧ください≫

  • 9 months ago
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