17回E会 開催のお知らせ
7月は、ホフマンを一旦お休みにし、別のテーマでのディスカッションを試みます。
今回のテーマの提供とモデレターをお願いするのは・・・
はるばる広島から参加いただく馬上さん。
もともとは自動車業界に身を置いておられましたが、現在は、広島においてISOのコンサルタントとしてご活躍中の方です。また丸の内起業塾において講師をつとめておられる方です。
E会では、ほぼ毎回と言っていいくらい言及される日本と米国の起業を取り巻く環境の違い・・・違いの原因は文化や社会通念、いや民族性に・・・などと毎回話題になっています。
今回は、むしろここに焦点を当てて、具体的な現実の事例を元に、その違いを鮮明に理解し、この案件に対するアプローチを例えば日本から行うと仮定すると、どんなことができうるのかを、フリーディスカッションしていく回になりそうです(私の勝手な予想w)。
その具体的な案件とは、なんと「空飛ぶ自動車」・・・
世代的には懐かしい響きを伴う単語ですが、真剣に事業化を進めている会社が米国にあります。あるだけじゃなくて、実際ナスダックに上場している。しているだけじゃなくてし続けている。売り上げはほとんどないのにもかかわらずです。何がそれを支えているのか?この秘密を知って見たいとは思いませんか?
馬上さんは、このプロダクトを設計しているドクターモローと直接面識がある方です。より、ダイナミックな現場の空気が分かるかもしれません。
ドクター・モローに関しては、彼の会社のサイトを参照ください。
「空飛ぶ自動車」こtスカイカーに関しては、おなじみのTEDでモローが講演しているのでそちらをご覧ください。
これ以外に、今回のE会のガイドとして馬上さんの書かれた文章を事前にお渡しできます。ご興味がある方は下記リンク先からお問い合わせください。
http://emind.age5.jp/emind.html
すでに会員の方は私宛にメールを頂ければ結構です。では今週末に・・・

