第16回 E会のテーマ 満を持してLinkedInのホフマン
6月の題材は、いよいよホフマン。
僕が個人的に、一番好きなケースです。
今回のディスカッションのテーマは以下の三つ
1)あなたは自分の時間と能力をどう投資しているか?何か考えがあるか?他人の会社のこと以外に生産的な活動をするとしたら、どんなことから始められるか?
2)ホフマンはインサイダーというモデル、リスクを最小化してポートフォリオを組んだりして投資するモデル、逆説的仮説に則った投資行動モデル(一般の人が誰もが出来ないと思うもしくは気づかないことを、気づきそれを実行すること)という3つのモデルに言及しているが、自分はこの3つのモデルに当てはまっているか?ほかにモデルはあるか?
3)ホフマンはアントレプレナーシップがアカデミックとの違いについて、アントレプレナーシップは、可能な限り早く「早く出来ない」ことを出来ないと見切ることであるといっている。逆に言えば、アカデミックはあきらめないってことが大事だということにも聞こえるが、あなたはこれをどう考える?あなたは諦めきれないものを、どうあきらめるように自分に言い聞かせているか?
でありますが、ちょっと設問がマニアックだよ松島くん。ホフマンということと、ここ2回ほどライトなネタだったことの反動でしょうか?話を深掘れるように、3パートに分けてするとは決めたけれど、このテーマ立てだと、一回に一テーマじゃないと深くいけないんじゃないかな?それだけ深堀したくなるケースではあるんですが・・・
とはいうものの、実際のディスカッションは、フリーに気軽に進めていくので、気楽に参加してください。
テキストは、参加希望された方のみダウンロード可能(日本語) 参加方法≫
元の講義の様子は下記で見ることができます。
http://ecorner.stanford.edu/author/reid__hoffman
ちょっとホフマン、デブなので、呼吸が苦しそうなのがこっちにも、うつるのが玉にきず。
ちなみに、このLinkedInは5月20日の上場を果たし、ちょっとだけ日本でも紹介されたのだが、その表現が「就活サイト」ちょっと、僕の実感とあまりにも違う表現だったので、印象に残っている。SNS周辺のビジネスモデルについて語ってもいいとは思うのだが、それはさらにマニアックになるだけだから、別の機会に・・・

