渡辺トオル E会の議事録

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第15回 E会 開催日程およびテーマ決定しました

5月の会は5月20日(金) 19:00からに決定しました。

前回同様、TEDの講演をネタとしてディスカッションを進めようと思います。今回のテーマは・・・

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「Awesome」の3つのA(ニール・パスリチャ)
http://bit.ly/hMO2qx
ささやかな喜びをシェアするブログを書き綴り、最後は出版され
全米ベストセラーナンバーワンにたどり着いたニール・パスリチャ。
今回、初めて動画がディスカッションの素材になります。
長さは17分ほどです。

問題のブログはここ
http://1000awesomethings.com/
本はもう2が出ているようです(笑)人気ですね!

今回のディスカッションテーマは以下の3つを予定してます。

1)最近あなたは「ささやかな幸せ」を何か見つけましたか?

2)彼のブログや本は、大変な人気を博しました。
それはなぜだと思いますか?何が人気の一番大きな要素だったのでしょう?

3)人生を素晴らしい体験にする3つのAがあると彼は主張しています。
「物事に対する姿勢(Attitude)」
「気づく心(Awareness)」
「自分に忠実であること(Authenticity)」
あなたはどの要素に同意できますか?
また実際に人生において活用したことはありますか?

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前回に引き続き、広島などからskypeなどでの参加も予定されています。

会場はいつものこちら http://bit.ly/l0TPtu

初めての方はこちらをご覧ください≫

では、当日お会いできることを楽しみにしております!

  • 1 year ago
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「ダンス」のすすめ

4月27日E会開催

2010年2月に鮮烈な印象を残したデレク・シバーズのTEDでの3分間のプレゼン。これが今回のネタ。

遠く広島の路上を歩いていた方を、突然スカイプでディスカッションに参加いただくハプニングも発生。(Bajoさんありがとうございました)ファミレスから普通にフリーディスカッションが成立する。そんな時代に生きていることも再認識。

話は、それぞれのタイプ・・・最初に裸で踊りだすのか?最初のフォロワーになるのか?からスタート。そこを起点に一旦、日本と米国の文化のチャレンジャーに対する評価の違いに話が至る。シバーズの使ったビデオで起こったような現象が果たして日本でも起こり得るんだろうか?ということだ。日本には、むしろ傍観者の立場を選択する人間が多いんではないか?

そもそもシバーズはこの短いプレゼン内で集団行動の中のダイナミックな構造と、そのエッセンスに関して興味深い示唆をしている。一つはリーダーをリーダー足らしめるのは、第二の男(女でもいいです)・・・最初のフォロワーであるという宣言。もう一つは、最初に裸で踊っている男は、フォロワーが来るまでは、ただのバカであり続ける。単なるクレージーだ!というポイント。

せっかく、事前の質問を配っていたのだけれど、ここで方針転換をし(後から整理ですけど)下記の4つのポイントについてディスカッションすることになる。

1)最初のフォロワーとリーダーとの関係

2)バカ(クレージー)の存在について

3)イノベーション、オリジナルの創造⇒コミュニティーの進化・適応に何が有効に働いているか?(日本で)

4)これから起こるであろう変化に対する日本の力

最初のフォロワーとリーダーの関係については、リーダー側から見た場合、最初のフォロワーを同格として遇するかどうか?が集団行動がうまく伝播するしくみを発生させるには重要なポイントになるだろう。あるいは、リーダーと最初のフォロワーは固定的な関係ではなく、扱う事業やイシューごとに立場を交代することがあることがむしろ現実に近いのではないか?または、起点となるリーダーの奇矯な行動・メッセージが「面白い」と感じうることが、フォロワーの動機としては必然的だろう!と言うような意見を交換した。

そこで、「バカ」の存在をみんな改めて思い出した。シバーズいわく「人々はリーダーを過大評価している」・・・確かに・・・でも、最初の起点としてバカの存在が無ければなにも起こらないではないか?荒唐無稽なプランと行動力と最初のチーム。荒唐無稽なプランに私財をつぎ込むバカな投資家。これがアップルを生み、グーグルを生んだアメリカのエンジンじゃないの?と言うわけだ。逆に言うと日本にゃそんな文化が無いんじゃないの?それが残念だ!と思う僕たちが居たんじゃないのか?という話になった。

最近ではホリエモンやグッドウィルの折口氏や村上ファンドに対する社会的リンチ・・・しかも一緒に糾弾するのが「正義」になってしまう風潮ってどうよ?と言う話だ。過去はどうだろう?龍馬はどうだったろう?信長は?秀吉は?田中角栄は?・・・歴史を振り返るときちんと日本にもクレージーは居た。居たし、いまも居るんじゃないの?居るけれど、それをマジョリティーがリアルタイムで承認したり、リスペクトするケースって、いま同様多くはなかったんじゃないか?日本にはクレージーになって成功するというロールモデルの創造に失敗しているんじゃないのか?という議論になった。

その社会的傾向とでもいうものは、どうやって作られ、維持されているのか?・・・まぁ文化なんだろうけれども、どうやってそれを強化し続けているんだろう?・・・ひとつは教育や教養や思い込みの伝播などで構成されているような気がする。あとどこの国でも同じなのかもしれないけれど、評価を下せないものに対して、常に不安を持つ傾向が日本ではどうやら強い。「いまどきの若者」「〇〇というかっ跳んだ経営者」「人相の悪い政治家」「何かと癒着していると想像できる高級官僚」・・・水戸黄門的なステレオタイプ評価をすると安心する、いやむしろ安心したい。という心理をマスコミや多くの人々は意図して、もしくは意図せずに使いまくっているんじゃないのか?

国民という人格は無いのに、毎日今の心境や感情を吐露しているようだし、政府っていう人格はないけれど、毎日何も考えてなかったり、予測し忘れたりしているようだ。ちょっと考えると分かる・・・というかホントは、中の人はそれぞれカラフルだってことは全員分かっている。けれども、安心を作り上げる前提として、概念をパッケージする。日本で見られる風景(おもてっ側)は、そのように出来上がっているんじゃないのか?という話になった。

ここからディスカッションはさらに転調していく。でも、日本がここまで発展できたこと。または今回の災害で見受けられた「リーダー不在のリーダーシップ」現象の数々。これってクレージーを是認するアメリカ的イノベーションを生み出す方法の、対立軸に立つ手法じゃないだろうか?という仮説だ。中国人が「中国人は一人一人は虎だが、集団になると豚になる。日本人は一人一人は小っちゃい虫だが、集団になると龍になる」という言葉を持っているようだが、最初に聞いたときは、いま一つ実感がわかなかった。でも今回の震災での対応や行動を見ていると、頭を叩き潰されても、まったく動じることの無い龍というイメージの実感を得ることができた。・・・わずか1時間で東京の大停電を阻止したのは、だれかが指導したわけではない。いまはそれが正しい、正義の行動だ!とそれぞれが信じて一斉に電気を消して、帰宅したために停電を免れた。

この「龍的社会エンジン」と前述の変化をもたらす対象へのある種のリンチって、同じエンジンで動かしているんじゃないだろうか?クレージーを認め、イノベーションやオリジナルの創造をリスペクトする社会と、一個人のリーダーシップではどうにも動かせない、社会的変化を全体行動で、一挙に成立させてしまう社会。この機能は相互にトレードオフの関係を持っているんじゃないのか?

この仮説に対していくつかの異論が提示された。「いや、この両方の資質は同居できるはずだ」「いまでも実は同居している」という意見だ。これまでも、日本人はこの二つを使い分けてきた。もっとも安定しているときは変化を嫌う傾向が強まり、明治維新や戦後などのある種のピンチにはクレージーが多く輩出される。そんな傾向を思い出した。それでも、どの時代にもそのパワーをこの社会は持っている。いま日本は自信を失い、災害に起因するあらゆる経済的ピンチはこれからさらに拡大するのだろう。

そんな変化に日本は適応を求められる。いまの若者とは、バブル期の時代感覚を共有することは決してないだろう。彼らの眼から見た、彼らの未来は夢の持てない、むしろ先の読める未来だと・・・だから彼らは元気がないのだと「思い込んで」いたのかもしれない。状況はさらに悪化し、緩慢な衰退から、衝撃を伴う衰退の危機を感じざるを得ない状況が近づいた。彼らは、子供たちはどう感じるんだろう?「先の読める希望の無い未来」なのか?「先の読めない希望しかない未来」なのか?我々の共通の見解は「どう考えても、希望しかない未来を抱えて踊るクレージーが出てくるとしか思えない。人間は成長するし、世界はまだまだ広いから・・・」そんな結論に至った。

けど、他人事じゃないんだ!大事なのは僕らがどう踊るんだ?ってこと。龍の魂を持ちながら、どうやって虎(クレージー)の踊りを踊るんだろう?それぞれその宿題を懐にいれての散会となった。個々での踊り、またこのE会を起点とした踊りを今後も考え、共有していきたいと思う。

Let’s Dance!

以上、E会からの”「ダンス」のすすめ”の顛末・・・

超短いスピーチのビデオに対し、ざっくり2時間、密度の高い議論ができるのだな!という成果を得たこと。スカイプなどITインフラを活用しうるということ。場合によっては、画面か、ホワイトボードで図解できる環境があったほうがいいのか?と思ったり、USTでディスカッションダダ漏れでもしようか?の雑談中、ケツダンポトフに関わりのあるメンバーがいることが判明したり、Facebookで松島くんと私渡辺がまんまと釣られる事件など、打ち上げコーナーの方もいつも通り盛り上がりました。

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4月のE会のテーマ

4月27日に行う第14回のE会のテーマが決まりました。

今回は趣向を変えて、スタンフォードのアントレプレナーコースのケースではなく、TEDのスピーチをディスカッションの素材にするチャレンジです。

テキストではなく、映像を音声を視聴したうえでのディスカッション。何か変化はあるのか?ないのか?ちょっと興味深いです。

場所は御徒町、時間もいつもと同じ19:00スタート。多くの参加を楽しみにしています。(E会の説明)

以下、ディスカッションの内容です。

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4月の利用するケースはいつもと趣向を変えて、映像を採用しました。
下記のリンクをクリックすると、ブラウザ上で素材のスピーチをご覧いただけます。

「社会運動はどうやって起こすか」(デレク・シバーズ)
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html
http://sivers.org/ff
2010年のTEDで好評を博したデレク・シバーズのスピーチが今回のお題。
今回、初めて動画がディスカッションの素材になります。
長さは3分ほどのきわめて短いものですので、気軽にご覧いただけます。

どんな人かは
http://sivers.org/about
を参照してください。

今回のディスカッションテーマは以下の4つを予定してます。

1)あなたはタイプとして「最初に踊る人」ですか?それとも「最初のフォロワー」でしょうか?それとも別のタイプですか?また、その行動を決める際、どのような条件・内容なら「最初に踊る人」や「最初のフォロワー」もしくはその他のふるまいを選ぶことができますか?

2)ここでは社会運動が引き起こされるプロセスとして語られていますが、経営でのリーダーシップや組織内での普及や定着、さらにはマーケティング上での消費行動の伝播などにも応用が利くと考えますか?また、それはどうしてそう思いますか?

3)あなたが、いま世の中にに広めたい考えや、なにかの運動(お仕事でも結構)がありますか?それを推し進めるのに、まずなにを行いますか?

4)今回、初めて映像を素材に使いました。彼のスピーチを見てどんな印象を受け、どのような評価をしましたか?またその印象や評価に映像や音声はどのような影響を与えたでしょうか?

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変わった日本で僕らをこれから何を変えていくんだろう?

2011年3月31日。地震から20日後、第13回E会が行われました。

幸福とは何で、その幸福に対する考え方は年齢とともに変化したのか?からスタート。

高度成長期の残照を感じ、Japan as No1ただ中で過ごした記憶のある世代。物質的な充足を求め、その獲得を追い求めた時期。自分が何かを獲得することを求め、あるいは他人により良い道筋を示したり、他人に影響を与えることなどに喜びを感じる。参加者それぞれの幸福の形は少しばかり違う色がありました。

もの心ついてから、幸福の形が変わらぬ人が居り、子どもの心の底からの笑顔に幸福を感じ始めた人(僕ですが)もいました。でも、何か大事なことを他者に伝えること。そしてそれが影響を与え、何かしらの変化を予感することに喜びを感じる。ここは何かしら共通するものがあった。そんな気がします。

やはり、話は311の災害の衝撃や、いままさに混迷を来している原発による放射能による汚染への恐怖の話に広がっていきました。あの日から、日本人はどう変わったのか?いやどんな日本人の特性が明らかになったのか?

危機の中、協力し合う日本人。見えない恐怖におびえる日本人。もしくは冷静に現状を把握しようとし、それを伝えようとする日本人。何かが変わってしまった日本の中で、今までと変わらぬことが大事だと考える人。変わることに対処を考える人。危機の中でのリーダーシップとは何か?個々に何かをしたいという気持ちの発露の仕方。さまざまなことが話されました。

この災害時にSNSはどのような役割を果たしたか?どんなことが起こったのか?世界からはどう見えたのか?いろんな興味深い事例が語られました。

広島出身の参加者からは、祖父の被爆体験から、食物摂取による体内被爆の恐ろしさが語られ、日本が「核」と非常に深い関係があることを、あらためて認識させられるシーンもありました。

テレビの役割、SNSの中で起こっていること、または起こりつつあること。今回のテーマであるSNSがリアルな世界にどのような「変化」の可能性を広げるのか?ケースの中の白血病にかかわる事例と同じようなことが、いま日本で無数にわき起こっていることも認識されました。と、同時に正しい方向はどっちなのか?さらに正しいかどうかが見えないときに、どのようなリーダーシップが求められているのか?そしてそのリーダーシップに我々はどのように関わるのか?そのこととSNSに代表されるインターネットを利用したインフラはどのような役割、いやどのようにこれを使うのか?いくつかの可能性についても語られました。

高度成長からバブル、そして今。コンピュータが生まれ、あらゆるソフトウェアが作られ、それがインターネットでつながり、さらにネット上に様々なプラットフォームが構築され、様々な作業や情報交換の速度が高速化され、省力化され、新しいビジネスモデルが生まれる。そんな構造を相手に闘ってきた僕ら。

けれどもこれから生まれるのは、ビジネスモデルの創出とは別に、このプラットフォームを利用してリアルな社会にどのような価値を生み出すのか?それぞれの幸福にどのように関わるのか?それは力なのか?正義なのか?善なのか?そんなことに知恵と行動を集中する時代がきているのかもしれません。

まだ、震災後の混乱が続いているこの時期、多少話の流れは混迷しましたが、それぞれが未来に向け、何かの変化を感じ、それについて思考し行動を変えていくのだという印象を共有した会になりました。

今回のエイカーの話は、これを突き詰めていく際に、大きな示唆を含んだ話のような気がします。何らかの形で、この考え方を日本の社会の中に提示し、またはある種の実験を始めることになると思います。E会でも機会を見つけて、ちょっと時間を置いて、今回のケースをもう一度多くの人と検証したいと思う、そんな今回の会合でした。

  • 1 year ago
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第13回 E会 ジェニファー・エイカー(スタンフォード大教授)

次回のE会の日程です。今回は特に楽しみだ・・・

3月31日 19:00 御徒町にて

【予告】

「The Dragonfly Effect」の著者、ジェニファー・エイカーのケースを扱います。マーケティングが専門であり、Twitterやfacebookをすることが「人生の無駄」と断じ切っていた彼女が見出した、それらSNSが作り出したものは・・・

How Idea take Flight の講演内容を読んでいくつかのテーマを元に自由な討議を行います。(会に参加すると日本語に翻訳してテキストを事前に配布します)

【今回のテーマ】

1)幸福って概念はこれまでの人生でどう揺れ動いてきたか?・・・あなたが幸福について考えていることを教えてください

2)これは人に伝えたい!シェアしたいって思ったことにどういうものがあったか?それはどの部分が、そう思わせたのだろうか?(ケース内に出てくるコカコーラのプロモーションのように伝えたいことは・・・)

3)たとえば、自分が広めたいと思っていることについて、トンボモデルの4つの羽の中でどの部分が一番難しい・・・障害があると思いますか?

4)インターネットが原因で既存の物や体制を「壊した」ということはありますが、逆にインターネットがきっかけでリアルに作りだしたものって、どんなものがあるでしょうか?


参加希望の方は、こちらからお問い合わせを・・・E会に参加するには?≫

  • 1 year ago
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第1回 E会 ジョー・レイモンド(トリロジー)

「E会の議事録」では、過去のケースを少しずつ振り返ります。

第1回 2010年2月12日 ジョー・レイモンド(トリロジー社 CEO)の回


記念すべき第一回目。予測プログラムの開発会社トリロジー創業者のレイモンドを取り上げました。創業者としてのエネルギー、無謀さ、ラッキー、戦略と偶然、ある種の愚かしさなどが浮き彫りとなるケースなので記念すべき一回目に選ばれました。


【あらすじ】 「俺は天才だから半年で不可能と言われたプログラムを完成させてやる!お金にもなりそうだし…」と学生起業したレイモンド・・・。でも事はそう簡単には進みません。あらゆるVCから出資を断られ、彼らが選んだ資金調達方法は、スタンフォード大学在校生というブランドを活かした、クレジットカードによるものでした。それでも完成しないプログラム・・・ピンチの後にはチャンスあり!と思ったらピンチ到来!・・・そしてそのあとビッグウェーブが・・・?GEのジャック・ウェルチに呼びつけられて怒鳴られた。その後彼が選択したことは・・・?彼曰く、創業はジェットコースターに乗るようなもの!あんなにスリリングなものはない!・・・ 会では、この様な内容のスピーチを日本語訳したものを事前配布しテーマに基づいてフリーディスカッションを行いました。


タイトルからのリンクは、レイモンドのスピーチの元素材です。彼の声を聞くことができます。話す速度や、落ち着きのないしゃべり口を聞くにつけ、彼が持つエネルギーを感じる事ができます。 会に参加いただくと、日本語の翻訳を読むこともできます。会のディスカッションでは事前にテーマを決め、そこを起点としてディスカッションをします。第一回は下記がテーマでした。


1)主人公のどういうところが、創造性に富んでいるのだろうか?

2)この人と組んだ仲間はどんな人たちだろうと想像するか?

3)何を問題として、どのように機会に変えて行ったのか?

4)このケースを通じてあなたは何を発見したか?


ご興味があれば、ぜひジョインを・・・

E会のfacebookファンページ

  • 1 year ago
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キム・ポリーセはキム・ポポビッツの誤りでした。

http://ecorner.stanford.edu/author/kim_popovits

  • 1 year ago
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キラ星のごとく

これまでE会で取り上げた人たち。
E会へのお問い合わせはこちら>

スタンフォード大学ではネット上に各スピーチを公開している。
http://ecorner.stanford.edu/speakersAuthors.html
人気ランキングも出ているが、ザッカーバーグが人気のようだ。
わがアイドルのホフマン(Linkedin)も人気あるみたいだ。
この両人も、いずれE会でも取り上げられると思う。

これまで、取り上げてきたスピーチをリストにしたので、備忘録的にアップしておこう。
(しかし、こういう作業にはipadは向かない事が分かった!)


次回で予定しているのはこの人・・・
ジェニファー・エイカー
「ドラゴンフライ・エフェクト」
http://ecorner.stanford.edu/author/jennifer_aaker

前回は・・・
トニー・パーキンス
「ソーシャルネットワーク3.0」
http://ecorner.stanford.edu/authorMaterialInfo.html?mid=1780

それ以前は以下のような感じ・・・

クリス・ラーセン
「マイクロファイナンス-プロスパー」
http://ecorner.stanford.edu/author/chris_larsen

キム・ポリーセ
「試薬ベンチャー」
http://ecorner.stanford.edu/author/kim_polese
スティーブン・ブリル
「シリアルアントレプレナー」
http://ecorner.stanford.edu/author/g_steven_burrill

ロン・ブルーム
「ユーザージェネレイテッドコンテンツ-podshow」
http://ecorner.stanford.edu/author/ron_bloom
レイ・レーン
「ベンチャーキャピタル&シリアルアントレプレナー」
http://ecorner.stanford.edu/author/ray_lane

フランク・リックス
「ユーザーのための建築」
http://ecorner.stanford.edu/author/frank_ricks

スティーブ・ヤング
「NFLスタープレーヤーがー語る」
http://ecorner.stanford.edu/author/steve_young

カーリー・フィオリーナ
「ヒューレットパッカード共和国 皇帝」
http://ecorner.stanford.edu/author/carly_fiorina

ガイ・カワサキ
「良きベンチャーのための十則!いや十一則だっけ?」
http://ecorner.stanford.edu/author/guy_kawasaki

スティーブ・ジョブス
「ハングリーであれ!愚か者であれ!
http://www.youtube.com/watch?v=DE8HrWmnLwA&feature=youtube_gdata_player

ジョー・レイモンド
「イケイケ!ベンチャー!イケイケ!トリロジー!」
http://ecorner.stanford.edu/author/joe_liemandt

会では、これらスピーチを日本語訳したテキストを読んで、かなり勝手な議論をする。
あまり勝手過ぎるとまとまりが無くなるので、大体三つのテーマが事前に配られる。
とても面白いね!テキスト用意するのは大変だけどね!松島くん!
興味のある方は、声をかけてくださいね。

  • 1 year ago
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学問する時代

小学校から大学までの学生の間、勉強や学問が楽しいと思った記憶がない。

数年前に友人から、podcastでアメリカ大学の講義が聞けるんだぜ!と教えられた。
あいにく僕は英語のヒアリング能力が高くないので、内容は友達からの伝え聞きだ。
でも、ナマな情報がどこにいても手に入り、その気になればいくらでも最先端の情報が手に入る時代になったんだ!と驚いたことを覚えている。

他にもTEDとか、サンデルの白熱教室とか、ステキな情報にしかも直接触れられる時代になったと、多くの人が感じることのできる時代になった。

いま、その友人とE会(アントレプレナーマインド研究会)という勉強会を立ち上げ、20代から50代までの有志が集まり、月に一度、スタンフォードの講義のケースを読み、そして語り合っている。
ケースは、日本語に訳したものを独自に用意しているのだが、その元になるデータがこれだ!
http://ecorner.stanford.edu/authorMaterialInfo.html?mid=2486
もう今では、このように映像も含めて誰でもアクセスできる!
次回はこの講義をすべて翻訳したものを使って、議論する。

いま、おそらく人生のうえで過去最高に学ぶことが楽しいと感じている。

  • 1 year ago
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次回のケースは興味深い!

アントレプレナーマインド研究会(勝手に略してE会(いー会))の次のテーマは、口コミマーケティングの話。どんな環境や状況がひとつのアイディアに勢いを付けるのか?とソーシャルネットワークとの関係をひも解いている。今日原稿のプロトタイプがほぼ完成した。来週あたりには配布できる予定。

  • 1 year ago
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